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通販型自動車保険(ダイレクト型)の比較&ネット割引(見積り・申込み)で大幅に安くなった

自動車保険は、同じ補償内容でも、およそ年間1万円から5万円以上、お得になることをご存知でしょうか?一所懸命働いて稼いだ「大切なお金」です。少しでも安くするために、一度各社の見積もりを比較する事が必須です。実際に私もネット割引を利用し、一括見積もりをしました。なんと年間保険料28,900円の差額が発生し、びっくりしました。ネットから保険料を節約して申込みできる方法をご紹介します。

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交通事故で一番多いのは「追突」次に「出合い頭衝突事故」で全体の約6割。対策は?

過去10年間(平成17年から27年)の全事故に対して、

追突事故率が近年増加しています。

平成17年から21年にかけては、ほぼ横ばいだったのが、

22年からは毎年うなぎ登りのように上昇しています。

 

平成17年 ・・・31.5%

平成18年 ・・・32.0%

平成19年 ・・・31.3%

平成20年 ・・・31.2%

平成21年 ・・・31.6%

平成22年 ・・・32.4%

平成23年 ・・・33.3%

平成24年 ・・・34.8%

平成25年 ・・・35.8%

平成26年 ・・・36.2%

平成27年 ・・・36.7%

次に、出合い頭衝突事故は

平成27年 ・・・24.3%

では、なぜ追突事故は発生してしまうのでしょうか?

圧倒的に多いのは脇見運転、他のものに注意していたケースが目立ちます。

夜間では、眠気、飲酒運転が増えています。

ストレス社会と言われている現代人において、

仕事の考え事や時間に追われ、余裕がない状況 (あせり、急ぎ) など

様々な条件が重なり平常時の判断、予測が思い込みになりがちです。

 

認知できているのに、判断、予測を間違えてしまった

対象を挙げてみます。

1.先行車

2.自車の速度選択

3.信号

主に上記 3つが主な要因と考えられます。

 

※先行車の減速停止を予測する事が困難な状況。

特に、工事・事故、駐停車中、渋滞末尾、わかりにくい分岐点など の

追突事故が過半数を占めています。

単線道路であっても交通の流れを乱す存在し、

そこで追突事故が多発しているのが事実です。

 また、単調になりがちな高速道路走行に伴う緊張感の低下が

ひとつの原因であると考えられます。

 減速中の先行車への追突(例)

★追突側 

右左折や減速しない。車間距離問題ない。➡脇見、ぼんやり ➡そのまま走行 ➡追突

      ↑   ↑   ↑                                      ↑  

     急ぎ、習慣、願望                                   視界良好、緊張低下

☆被追突側     

 定常走行➡ 信号、分岐点など ➡ 減速走行  停止 ➡ 追突

                    ↑

                  合図出し遅れ ⇦ 習慣

では、追突事故を起こさない&追突されないためには?

予防対策方法

1.ドライバーの心構え

★追突しないためには

〇危険性がないような(安全な場所)状況の時こそ、

脇見したり、運転以外の事を考えないこと。

〇ウインカーやブレーキなどのタイミングは人それぞれに違うことを理解すること。

〇先行車(被追突側)のブレーキランプが故障していたり、

 ウインカーの合図がないなど不測の事態が発生しても、

 慌てないで、余裕を持ちましょう。

 車間距離と速度の選定をすること。

 

追突されないためには

〇予告ブレーキや早めのウインカーを出すこと。

〇渋滞末尾で停止するときはハザードランプを点灯すること。

 

今後とも国、県、地方自治体などが

道路環境や仕組みの整備に取り組んでいただきたいのです。

 

a.車間距離警報を含む追突警報装置を普及させる。

b.中央分離帯の切り下げ箇所の解消させる。

c.車でよく利用するガソリンスタンド、コンビニエンスストアファミリーレストラン      など沿道施設の駐車場出入り口を集約化して、

   危険ゾーンの頻度を減少させる。

 d.交差点に進入するマイカードライバーが停止するべきか、

   通過するべきか、判断に迷う領域を回避するように、

   黄色信号を制御する感応制御式信号の導入及び促進させる。

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高齢ドライバーは「認知機能」の衰え目立つ!84歳ではなんと半数以上

警視庁の調査では、

75歳以上の高齢ドライバーが運転免許証の更新時に受ける

認知機能検査の年齢別の結果が判明しました。

2015年(平成27年)に検査を受けた163万人が

調査の対象者で「認知症」や「認知機能低下の恐れ」

があると判定された人は年齢とともに増加しています。

84歳を境に50%を超えました。

100万人超の高齢者の認知機能を

同じ検査方法でデータ化したのは

日本では初めての試みです。

警視庁のデータによりますと、

75歳以上の高齢ドライバーはおよそ480万人で、

3年毎の免許更新時、認知機能検査が義務付けられています。

2015年(平成27年)に免許を更新した163万人のうち、

検査分析したところ、大きく3つに分類されました。

 

第1分類・・・認知症のおそれ➡ 約5万4000人( 3.3%)

第2分類・・・認知機能低下のおそれ➡ 約50万人(30.8%)

第3分類・・・問題なし➡      約107万人(65.9%)

 

また、年齢別にも分析しました。

75歳➡第1分類&第2分類の判定・・・29.8%

80歳第1分類&第2分類の判定・・・36.2%

84歳第1分類&第2分類の判定・・・50.1%

90歳第1分類&第2分類の判定・・・63.1%

95歳第1分類&第2分類の判定・・・78.7%

100歳以上第1分類&第2分類の判定・・・全員

 

高齢者ドライバーの約1800人を対象にした高齢者講習での運転技術を調査した結果、

第1分類と判定された人➡615人

1位 ハンドル操作をミスしていた。(24.7%

2位 赤信号を無視。(21.3%)

3位 交差点で方向指示器(ウインカー)など、合図を出さなかった。(15.1%)

 

以上のミスは交通事故につながる危険性(リスク)が

高いと考えられます。

全日本交通安全協会の試算から

2018年には75歳以上の免許保有者数は

約532万人に増加する見込みです。

 

これに伴い、3月施行の改正道路交通法は、

第一分類に判定された高齢ドライバーには、

医師の受診の義務付け、認知症と診断された場合

免許取り消し、または免許停止となります。

 

認知機能検査は、75歳以上の高齢ドライバーが免許を更新する際、

免許センターや自動車教習所などで受けます。

※検査方法

①時間の見当識

②時計描画

③手がかり再生

上記3項目で判断力と記憶力を測定します。

所要時間はおよそ30分で終了、その場で結果が通知されます。

 

では具体的な内容とは?

①時間の見当識 ➡ 今年は平成何年ですか?今日は何曜日ですか?などです。

②時計描画      ➡ 指定された時刻の時計の針を描きます。

③手がかり再生    ➡    イラストを見て、質問に答えます。

※100点満点中、 49点未満➡「認知症のおそれ」があり、

          49~76点未満➡「認知機能低下のおそれ」

          と判定されます。

 ご家族に高齢運転者がいる場合は、自賠責保険だけでは補償が不足です。

任意保険に未加入の方、加入検討されている方は、

ぜひ、自動車保険の加入をお勧めいたします。

事故を起こしてしまってからでは遅いです。

加害者になってしまうケース、

反対に、被害者になってしまうことだって十分想定されます。

同じ補償内容でも各社それぞれ保険料は異なります。

 

面倒くさらず、一度、ご自身にマッチした補償内容&保険料を

算出してみてください。

比較してみることで、きっと「気づく」ことが沢山あるはずです。

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高齢者ドライバーの死亡事故の原因と対策方法

昨今、毎日のようにニュース等で頻繁に耳にすることと言えば、

高齢者による死傷事故が取り上げられています。

※特に、75歳以上の高齢ドライバーの交通事故死が

際立って目立ちます。

 

2015年、警視庁のまとめによりますと、

分析データにより死亡事故が3,585件。

このうち、75歳以上の高齢ドライバーが、

第一当事者だったのは458件に上ります。

全体の約12.8%です。

 

では、事故のワースト原因別は?

1位 アクセルとブレーキなどの操作ミス 134件(29%)

2位 左右を確かめない安全不確認    106件(23%) 

3位 漫然運転等             87件(19%)

4位 脇見運転等             41件 (9%)

5位 判断ミス              37件 (8%)

 

※時間帯別では圧倒的に昼間の事故が

全体の83%を占めました。

 

また、事故のワースト状況別では?

1位 自動車との衝突          204件(44%)

2位 棚や電信柱などに衝突する単独事故 178件(39%)

3位 歩行者をはねた           68件(15%)

 

これに対して、75歳未満の死亡事故は3,127件

 

では、事故のワースト原因別は?

1位 左右を確かめない安全不確認    804件(26%)

2位 アクセルとブレーキなどの操作ミス 464件(15%)

 

事故のワースト状況別では?

1位 歩行者をはねた。         183件(40%)

 

「アクセルとブレーキなどの運転操作ミスが原因」だった事故が

75歳以上の高齢者は75歳未満のドライバーと比較すると

約2倍にあたることが立証されました。

主に考えられる理由としては、加齢による身体機能の衰えが

一番の要因とみられています。

その中で、最もクローズアップされているのが、

認知症認知症のおそれがある高齢者の人達です。

75歳以上のドライバーで、

死亡事故を起こした人のおよそ半分が

「認知機能低下のおそれ」に該当していました。

これに伴い、平成29年3月12日から道路交通法の改正により

認知症対策が強化される運びとなりました。

改正点を取り上げてみます。

※免許を更新手続き時・・75歳以上の高齢者は、認知機能検査で

認知症のおそれ」があると判定された場合、

違反の有無にかかわらず、医師の診断を

受けなればならなくなります。             

平成27年 に認知機能検査を受けた人の内、

認知症のおそれがあると判定された人は

およそ5万4千人(3.3%)でした。

 

このうち、医師に受診する人がおよそ1500人だったのに対して、

今後はおよそ5万人の方が診断を受けることになります。

つまり、認知症の方は発見しやすくなる事が想定されます。

 

また、免許を更新時だけでなく、一定の違反行為をした場合にも、

臨時の認知機能検査を受けなければなりません。

この場合も同様に認知症のおそれと判定された場合は、

医師の診断を受けなければならないのです。

もう1つの対策強化として、高齢者講習の内容も高度化されます。

今までの高齢者講習は認知機能検査の分類に応じて、

実際に車を運転して指導 方法を変えるだけでした。

平成29年3月12日からは「認知症のおそれ」「認知機能低下のおそれ」

と分類された人は、およそ3時間の高度化された講習を

受けることが義務付けられます。

※医師の認知症と診断される前であれば講習を受けられます。

具体的には、実車指導の際、ドライブレコーダーなどで

運転している状況を撮影して、

後で画像を見ながら運転の個別指導をするカリキュラムとなります。

しっかりした手厚い内容になります。

 

反対に、「認知機能低下のおそれ無し」と分類された人は、

およそ2時間の合理化された高齢者講習を受ければ

免許の更新手続きがスムースに出来ます。

高齢者ドライバーの事故が多発しているなか、

自分自身は交通ルールを厳守していても、

相手から衝突してくるケースも想定しなければなりません。

 

万が一に備えて自動車保険の加入、

または見直しを検討している方は

ぜひとも比較してみることをお勧めいたします。

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軽自動車の任意保険料の相場はおいくら?

全国的に自動車の販売台数が伸び悩むなか、

軽乗用車はまずまず検討しているといってもいいでしょう。

 

 2016年の新車販売台数ランキングをみても、

上位10社の内5車種が、軽自動車で占有されています。

税金&消費税値上げに伴い、2015年と比較しますと、

販売台数は若干減少しましたが、

まだまだ、根強い人気を誇っています。

 2016年の車名別新車販売ランキング(乗用車)

1.トヨタ プリウス   24万8,258台

2.ホンダ N-BOX   18万6,367台

3.トヨタ  アクア      16万8,208台

4.ダイハツ タント★     15万5,998台

5.トヨタ シエンタ         12万5,832台

6.日産        デイズ★   10万5,731台

7.ホンダ フィット         10万5,662台

8.ダイハツ ムーブ★     10万2,410台

9.日産   ノート         10万2,402台

10.スズキ  アルト★         9万9,715台 

★が軽自動車です。

 

 軽自動車で自動車保険に加入する場合、

いくら位の保険料になるのでしょうか?

契約者や記名被保険者(主に運転する人)の年齢によって、

大きな違いが生じてきます。

 

同補償でも、年齢が若い世代の人ほど保険料はアップします。

反対に、年齢が30代や60代、特に40代・50代の人は

保険料は大幅にダウンします。

 

従いまして、軽自動車の自動車保険の相場は、

普通自動車と同じく、一定の年代毎に決定していることになります。

 

 

見積もり条件[一例]

車種:ダイハツ・ミラ

型式:DBAーL275S

年齢条件 :全年齢不担保

等級   :7S等級(家族でセカンドカー所有。初めて契約時)と

      19等級の場合

走行距離 :5,000km未満と

      5,000km~10,000km未満

運転者限定:家族限定

     (主な運転者は18歳、53歳の同居の家族も使用)と

     (主な運転者は53歳、18歳の同居の子供も使用)の比較

 

対人・対物  :無制限

人身傷害   :3000万(車内・車外補償)

弁護士費用特約:300万円

一般車両保険 :車両金額80万円 免責金額0-10万円

 

※上記条件で、通販型自動車保険のA社とB社の見積もりを比較してみます。

( )内の数字は車両保険を付加しないケース

 

年間走行距離

5,000km以下                      A社                                      B社 

7S等級(18歳) 262,670円     163,000円

           (113,680円)    (83,000円)

19等級(53歳)  48,240円     105,000円

                                    (30,460円)                 (56,000円)

                                                                                B社は概算の保険料です 

             A社                                      B社 

年間走行距離

5,000~10,000km以下

7S等級(18歳) 262,670円     172,000円

           (113,680円)     (87,000円)

19等級(53歳)  54,950円     109,740円

                                       (30,460円)      (58,000円)

                                                 

※上記見積もりは、セカンドカーをお持ちのご家族で

新規で任意保険に入る人(18歳)と

既に継続契約している人(53歳)のケースで算出しています。

 

新規で任意保険に入る場合は、

6等級(セカンドカー無し)7S 等級(セカンドカー有り)

のスタートからになる為、

等級による保険料割引は僅かな金額になります。

 

新規契約時の割引率は、年齢条件によって違ってきます。

年齢条件が「全年齢補償」で約28%アップ、

「21歳以上補償」で約3%アップ、

「26歳以上補償」からは約9%ダウンとなります。

 

年齢が25歳までは保険料自体

割高な金額になる事が想定されます。

 

年齢条件が「26歳以上補償」に加入できるようになると、

車両保険を付加して5万円から6万円が

相場と言えそうです。

 

車両保険を付加しなければ3万円から4万円が

相場と考えて良いでしょう。

 

任意保険料は保険会社によっても

大きな差額が発生することも十分考えられます。

実際どの位の保険料になるか確認してみてはいかがでしょうか!?

 

先日、スズキ キャリィ(軽貨物自動車)の

見積もりをしたところ、

C社は23,090円、Ⅾ社は31,240円と

同条件で約8,000円の差額がありました。

 

きっとあなたも 一括見積もりをすることで、

安い自動車保険を見つける事ができますよ。

 

おかげで私は保険料が安くなった分、

他の特約を付加できて、補償内容も充実して満足しています。

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高齢者ドライバーの交通事故死が全体の半数以上!!千葉県は全国2位

昨年、千葉県内で発生した交通事故による死者が、

前年比5人増加して185人となりました。

千葉県警察交通総務課のまとめでは、愛知県の212人に次いで、

全国ワースト2位になった事が1月5日に発表されました。

その中でも65歳以上の高齢者の事故死が急激に増加しています。

 

世代別ワーストランキング

1位 65歳以上    99人(53.5%)

2位 25~64歳    62人(33.5%)

3位 高校生~24歳 21人(11.3%)

 

状況別ワーストランキング

1位  歩行者     73人     

2位  バイク事故     38人

原因別ワーストランキング

1位 脇見運転や運転操作ミス    133人

2位 信号無視             12人

3位 速度超過(スピードの出し過ぎ)        8 人

 

※自動車乗車中の死者49人のうち、

シートベルトを着用 していなかったのは

17人(34.7%)で3人に1人以上を占めました。

 

時間帯別では、夜間の事故が多発しました。

理由としては、夜間になりますと

1.視界の悪さ

2.判断力の低下(脳の疲労・目の疲労など

3.路面の凍結によるスリップ事故

※また、飲酒運転・酒気帯び運転

など交通違反による重過失事故なども挙げられます。

市町村別ワーストランキング

1位 千葉市 24人

2位 船橋市 12人

2位 松戸市 12人

2位 市原市 12人

 

千葉県警察からの安全対策として

1.安全運転の徹底の呼びかけ。

2.警察の取り締まりの強化。

1件でも死亡事故を減少できることを心からお祈りします。

 

※人身事故の発生件数は1万8,025件、

負傷者数は2万2,382件に上りました。

高齢者の死亡事故が依然として全体の半数以上を占めています。

団塊の世代の方々が高齢者ドライバーの仲間入りをしています。

今後2025年位までは、年々増加していくことが想定されます。

お車を運転する以上、自動車保険(任意保険 )に加入することにより、

万が一に備えて、相手方への損害賠償補償や

また、ご自身には「お守り」にもなります。

※この記事をご覧くださる方々、

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任意保険の必要性&「未加入ドライバーや高齢者による事故増加」に警鐘

たびたびニュース等で報道されています

高齢者ドライバーの人達が全国各地で

「自動車による事故」を起こしています。

 

何故、ここにきてクローズアップされているのでしょうか?

それは、高齢者による事故率が大幅に増加しているからです。

「まだまだ、自分は大丈夫。運転技術も心配無用。」

と過信しているのでは無いか想定されます。

 

ほぼ毎年、全国ワースト3に入ってしまっている

千葉県の交通事故データを取り上げてみます。

 

平成27年4月1日現在、総人口約625万人のうち

65歳以上の高齢者は約155万人です。

高齢化率は約25%(全国平均約26%)です。

 

今後、急ピッチに高齢化が進行し、

平成37年(2025年)には、約30%に

上昇すると言われています。

ますます高齢者の関係する

交通事故が増えることが懸念されます。

 

高齢者の交通事故発生件数及び、

負傷者件数は減少傾向にありますが、

死亡者件数(3,610件)は横ばいで推移しています。

近年では、全死亡者数に占める高齢者死亡者数の割合は、

なんと2年連続で5割を超えています。

2016年、警察庁の調べによりますと、

死者のうち65歳以上の高齢者は2,138人で全体の54.8%を占め、

高齢者の交通死の統計が残る1967年以降で最も割合が高かったのです。

都道府県別

ワースト1位 愛知県 212人

ワースト2位 千葉県 185人

ワースト3位 大阪府 161人

ワースト4位 東京都 159人

ワースト5位 北海道 158人

以上の順になっております。

 

長年にわたり自動車に乗っているベテランの運転手でも

例外なく共通することは、

1.判断力が鈍る加齢の進行は防止できない現実。

2.高齢者ドライバーの増加。

3.自動車のない生活は考えられない地方の現実。

 

戦後(昭和20年)以降に生まれた人々の

免許取得率はとても高い。

その為、今後ますます交通死亡事故を

起こす危険性(リスク)が高まります。

 

今年、私が車両保険を使って、修理依頼した時、

修理工場の知人にいろいろと話を聴いてみると、

自動車保険のことで驚きがありました。

それは、近年、任意保険に「未加入のドライバー」

が多いとの事でした。

 

その中でも特に年金生活の人が多いそうです。

理由を尋ねてみると、

☆遠方まで運転することがないから。

☆高齢になると保険料もアップして支払うことが厳しい状況。

☆年金額から負担するのが困難。

など以上のことから

今まで任意保険料を納めていた人でも

自賠責保険(車検時、強制加入)のみに

チェンジする人が多いとの事でした。

 

また、20代の独身ドライバーの人たちにも、

任意保険の未加入者が多いとの事でした。

 

★保険料が高くて、支払いが大変。

★教習所など免許取得後、年数が経過していないので

 交通ルール、マナーを覚えているから安心。

★若い世代なので、判断力が鈍らない。

運転技術に自信がある。

などの理由から

危機感の意識が薄らいでいるとの事でした。

 では自賠責保険(車検時、強制加入)だけで

本当に、大丈夫なのでしょうか?

自賠責保険とは、対人のみ損害補償する賠償金制度です。

死亡賠償金3,000万円、

傷害賠償金120万円が限度です。

 

損害保険料算出機構の調査データに基づいて、

平成26年 自動車保険の概況は

自賠責保険金支払件数 1,158,574件

対人賠償保険金支払件数 469,690件

この数字から40.5%の人が、任意保険を使用したことが証明されます。

10件中4件の交通事故が、強制保険金だけでは不足しているのが実情です。

 野球に例えて恐縮ですが、4割の確率は驚異的な数字と捉えます。

 

もし、任意保険に加入していなかった場合、

預貯金などで不足分を補いながら

損害賠償金をお支払いしていくのではないでしょうか!?

その後の生活を考えますと、不安でいてもたってもいられない環境に

陥ると想定されます。

「強制保険同様、任意保険も加入義務があるんだ。」

とあなたが共感していただけたら幸甚です。

 

万が一、交通事故を起こした場合、

年々、賠償金が高額になっていますので、

今の時代では、全てを補償しきれない金額です。

 

ちなみに私の家族は4台所有していて、

対人・対物賠償は無制限、

他に車両保険を付加しています。

 

今後ますます任意保険の未加入者が

増加傾向にあると想定されます。

「余裕があれば、人身傷害保険、搭乗者傷害保険や

車両保険なども付加した方がいいですよ。」と

知人からアドバイスを受けました。

 

以前、私の家族は事故を起こしてしまいました。

教訓ではありませんが、[車は走る凶器]です。

ハンドル操作をする以上、

決して他人事ではありません。

 

加害者、または、被害者

どちらになってしまっても取り返しがつきません。

任意保険は非常に大切なお守りです。

万が一に備えて任意保険は絶対的必需品です。

保険料を少しでも安く抑えたい、

補償内容も充実させたい方、

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高齢者の事故原因と今後、「任意保険の加入」を要望

近年、高齢者ドライバー(65歳以上)の事故件数が

「非常事態宣言」するほど爆発的に増え続けています。

 

こうした交通事故のニュースや新聞を見るたび、

一度に何人もの方がお亡くなりになったり、お怪我をしたり、

また、車や建物が破壊したりして

当事者はいったいどう対応しているのだろうか?

気になります。

 

働くお父さん、お母さんを亡くしたり

店舗などの建物が破損したり

未成年者の子供が傷害を負ったら、

もし私自身がこの立場だったら家族も含め、

「相手方が持病のある人でも決して許すことができない。」

と強く感じます。

何故このような状況で運転させたのか?

家族のある人は連帯責任が問われても仕方がないのではないでしょうか。

認知症(の疑い)がある高齢者の頑固な人は

家族の言うことを聞いてくれない。

また、「危ないから運転しないように言う。」と怒り狂ったり、

鍵を隠したりしても探して乗り出してしまうケースが発生しています。

 

主な原因としては

1.アクセルとブレーキの踏み間違いによる操作ミス。

{平成28年12月15日現在、今年に入ってから全国で45件発生。

この内、38件が高齢者ドライバーの事故。事故率はなんと全体の84%}

 

2.認知症(の疑い)の病気による運転能力や判断力の低下による突発事故。

 

3.スピードの出し過ぎ。(速度感覚が鈍っている可能性大。危険な状況。)

 など悲惨な交通事故に繋がってしまいます。

 先日、福岡市博多区の総合病院「原三信病院」で

3人の方が痛ましい事故でお亡くなりになりました。

64歳の男性タクシードライバーの暴走事故で、

福岡県警などが車体に搭載された記録装置を解析した結果、

事故直前にブレーキではなく、アクセルが踏まれていた事が判明しました。

 

また、NEXCO東・中・西日本、

首都高速阪神高速、本四高速の高速道路6社では、

高速道路上の逆走車について、

運転手などの目撃者から毎年1,200~1,300件の

通報件数が寄せられました。

目撃情報だけでも、1日におよそ3件発生している事になります。

 

この逆走事故に繋がってしまったのが、

平成23年 14件

平成24年 21件

平成25年 19件

となっています。(警視庁データ)

 

これを年代別でみますと、なんと65歳以上が

他の年代を圧倒的に引き離しています。

平成23年 57.1%

平成24年 61.9%

平成25年 36.8%

となっています。(高齢者事故率データ)

 

高速道路を逆走する高齢ドライバーが事故率からみて

1日に1人から2人の割合で致命的な事故が発生している状況下です。

高齢者ドライバーの運転を制限しようという観点から

満75歳以上の免許証更新には講習予備検査&高齢者講習などが

義務化されました。

 

臨時適性検査(専門医の診断)の結果、

認知症と診断されたケースでは、

運転免許の取り消し、または免許停止になります。

 

ご家族に高齢者ドライバー(65歳以上)で

運転する可能性がある車には、

最低でも自動車保険「対人・対物賠償の加入」を

国として義務づけていただきたくお願い申し上げます。

このような悲惨な状況が繰り返さない意味でも

迅速な対応で法律改定を強く要望します。

現在、任意保険に加入されている9割以上の人が 

「対人・対物賠償」に加入しております。

未加入高齢者ドライバーの方々をはじめ、

車を運転する全ての方が自覚を持ち、

万が一に備えて、せめて「対人・対物」賠償補償

これだけは自賠責保険とセットでの契約を

強くお勧めいたします。

 

インターネットから申込みをされますと

色々な割引制度があります。

お手元に車検証、免許証、保険証券(加入者のみ)をご用意のうえ、

一括見積もりを利用してみてください。

きっと安く契約できる保険会社が見つかるはずです。

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