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通販型自動車保険(ダイレクト型)の比較&ネット割引(見積り・申込み)で大幅に安くなった

自動車保険は、同じ補償内容でも、およそ年間1万円から5万円以上、お得になることをご存知でしょうか?一所懸命働いて稼いだ「大切なお金」です。少しでも安くするために、一度各社の見積もりを比較する事が必須です。実際に私もネット割引を利用し、一括見積もりをしました。なんと年間保険料28,900円の差額が発生し、びっくりしました。ネットから保険料を節約して申込みできる方法をご紹介します。

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交通事故で一番多いのは「追突」次に「出合い頭衝突事故」で全体の約6割。対策は?

過去10年間(平成17年から27年)の全事故に対して、

追突事故率が近年増加しています。

平成17年から21年にかけては、ほぼ横ばいだったのが、

22年からは毎年うなぎ登りのように上昇しています。

 

平成17年 ・・・31.5%

平成18年 ・・・32.0%

平成19年 ・・・31.3%

平成20年 ・・・31.2%

平成21年 ・・・31.6%

平成22年 ・・・32.4%

平成23年 ・・・33.3%

平成24年 ・・・34.8%

平成25年 ・・・35.8%

平成26年 ・・・36.2%

平成27年 ・・・36.7%

次に、出合い頭衝突事故は

平成27年 ・・・24.3%

では、なぜ追突事故は発生してしまうのでしょうか?

圧倒的に多いのは脇見運転、他のものに注意していたケースが目立ちます。

夜間では、眠気、飲酒運転が増えています。

ストレス社会と言われている現代人において、

仕事の考え事や時間に追われ、余裕がない状況 (あせり、急ぎ) など

様々な条件が重なり平常時の判断、予測が思い込みになりがちです。

 

認知できているのに、判断、予測を間違えてしまった

対象を挙げてみます。

1.先行車

2.自車の速度選択

3.信号

主に上記 3つが主な要因と考えられます。

 

※先行車の減速停止を予測する事が困難な状況。

特に、工事・事故、駐停車中、渋滞末尾、わかりにくい分岐点など の

追突事故が過半数を占めています。

単線道路であっても交通の流れを乱す存在し、

そこで追突事故が多発しているのが事実です。

 また、単調になりがちな高速道路走行に伴う緊張感の低下が

ひとつの原因であると考えられます。

 減速中の先行車への追突(例)

★追突側 

右左折や減速しない。車間距離問題ない。➡脇見、ぼんやり ➡そのまま走行 ➡追突

      ↑   ↑   ↑                                      ↑  

     急ぎ、習慣、願望                                   視界良好、緊張低下

☆被追突側     

 定常走行➡ 信号、分岐点など ➡ 減速走行  停止 ➡ 追突

                    ↑

                  合図出し遅れ ⇦ 習慣

では、追突事故を起こさない&追突されないためには?

予防対策方法

1.ドライバーの心構え

★追突しないためには

〇危険性がないような(安全な場所)状況の時こそ、

脇見したり、運転以外の事を考えないこと。

〇ウインカーやブレーキなどのタイミングは人それぞれに違うことを理解すること。

〇先行車(被追突側)のブレーキランプが故障していたり、

 ウインカーの合図がないなど不測の事態が発生しても、

 慌てないで、余裕を持ちましょう。

 車間距離と速度の選定をすること。

 

追突されないためには

〇予告ブレーキや早めのウインカーを出すこと。

〇渋滞末尾で停止するときはハザードランプを点灯すること。

 

今後とも国、県、地方自治体などが

道路環境や仕組みの整備に取り組んでいただきたいのです。

 

a.車間距離警報を含む追突警報装置の普及させる。

b.中央分離帯の切り下げ箇所の解消。

c.車でよく利用するガソリンスタンド、コンビニエンスストアファミリーレストラン      など沿道施設の駐車場出入り口を集約化して、

   危険ゾーンの頻度を減少させる。

 d.交差点に進入するマイカードライバーが停止するべきか、

   通過するべきか、判断に迷う領域を回避するように、

   黄色信号を制御する感応制御式信号の導入及び促進される。