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通販型自動車保険(ダイレクト型)の比較&ネット割引(見積り・申込み)で大幅に安くなった

自動車保険は、同じ補償内容でも、およそ年間1万円から5万円以上、お得になることをご存知でしょうか?一所懸命働いて稼いだ「大切なお金」です。少しでも安くするために、一度各社の見積もりを比較する事が必須です。実際に私もネット割引を利用し、一括見積もりをしました。なんと年間保険料28,900円の差額が発生し、びっくりしました。ネットから保険料を節約して申込みできる方法をご紹介します。

↓比べて見るとこんなに差が!。5万円以上節約できる可能性が?↓

インズウェブ自動車保険一括見積もり

高齢ドライバーは「認知機能」の衰え目立つ!84歳ではなんと半数以上

警視庁の調査では、

75歳以上の高齢ドライバーが運転免許証の更新時に受ける

認知機能検査の年齢別の結果が判明しました。

2015年(平成27年)に検査を受けた163万人が

調査の対象者で「認知症」や「認知機能低下の恐れ」

があると判定された人は年齢とともに増加しています。

84歳を境に50%を超えました。

100万人超の高齢者の認知機能を

同じ検査方法でデータ化したのは

日本では初めての試みです。

警視庁のデータによりますと、

75歳以上の高齢ドライバーはおよそ480万人で、

3年毎の免許更新時、認知機能検査が義務付けられています。

2015年(平成27年)に免許を更新した163万人のうち、

検査分析したところ、大きく3つに分類されました。

 

第1分類・・・認知症のおそれ➡ 約5万4000人( 3.3%)

第2分類・・・認知機能低下のおそれ➡ 約50万人(30.8%)

第3分類・・・問題なし➡      約107万人(65.9%)

 

また、年齢別にも分析しました。

75歳➡第1分類&第2分類の判定・・・29.8%

80歳第1分類&第2分類の判定・・・36.2%

84歳第1分類&第2分類の判定・・・50.1%

90歳第1分類&第2分類の判定・・・63.1%

95歳第1分類&第2分類の判定・・・78.7%

100歳以上第1分類&第2分類の判定・・・全員

 

高齢者ドライバーの約1800人を対象にした高齢者講習での運転技術を調査した結果、

第1分類と判定された人➡615人

1位 ハンドル操作をミスしていた。(24.7%

2位 赤信号を無視。(21.3%)

3位 交差点で方向指示器(ウインカー)など、合図を出さなかった。(15.1%)

 

以上のミスは交通事故につながる危険性(リスク)が

高いと考えられます。

全日本交通安全協会の試算から

2018年には75歳以上の免許保有者数は

約532万人に増加する見込みです。

 

これに伴い、3月施行の改正道路交通法は、

第一分類に判定された高齢ドライバーには、

医師の受診の義務付け、認知症と診断された場合

免許取り消し、または免許停止となります。

 

認知機能検査は、75歳以上の高齢ドライバーが免許を更新する際、

免許センターや自動車教習所などで受けます。

※検査方法

①時間の見当識

②時計描画

③手がかり再生

上記3項目で判断力と記憶力を測定します。

所要時間はおよそ30分で終了、その場で結果が通知されます。

 

では具体的な内容とは?

①時間の見当識 ➡ 今年は平成何年ですか?今日は何曜日ですか?などです。

②時計描画      ➡ 指定された時刻の時計の針を描きます。

③手がかり再生    ➡    イラストを見て、質問に答えます。

※100点満点中、 49点未満➡「認知症のおそれ」があり、

          49~76点未満➡「認知機能低下のおそれ」

          と判定されます。

 ご家族に高齢運転者がいる場合は、自賠責保険だけでは補償が不足です。

任意保険に未加入の方、加入検討されている方は、

ぜひ、自動車保険の加入をお勧めいたします。

事故を起こしてしまってからでは遅いです。

加害者になってしまうケース、

反対に、被害者になってしまうことだって十分想定されます。

同じ補償内容でも各社それぞれ保険料は異なります。

 

面倒くさらず、一度、ご自身にマッチした補償内容&保険料を

算出してみてください。

比較してみることで、きっと「気づく」ことが沢山あるはずです。

私も自分に合った保険が見つかり、保険料の節約できて満足しています。 インズウェブ自動車保険一括見積もり>