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通販型自動車保険(ダイレクト型)の比較&ネット割引(見積り・申込み)で大幅に安くなった

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任意保険の必要性&「未加入ドライバーや高齢者による事故増加」に警鐘

たびたびニュース等で報道されています

高齢者ドライバーの人達が全国各地で

「自動車による事故」を起こしています。

 

何故、ここにきてクローズアップされているのでしょうか?

それは、高齢者による事故率が大幅に増加しているからです。

「まだまだ、自分は大丈夫。運転技術も心配無用。」

と過信しているのでは無いか想定されます。

 

ほぼ毎年、全国ワースト3に入ってしまっている

千葉県の交通事故データを取り上げてみます。

 

平成27年4月1日現在、総人口約625万人のうち

65歳以上の高齢者は約155万人です。

高齢化率は約25%(全国平均約26%)です。

 

今後、急ピッチに高齢化が進行し、

平成37年(2025年)には、約30%に

上昇すると言われています。

ますます高齢者の関係する

交通事故が増えることが懸念されます。

 

高齢者の交通事故発生件数及び、

負傷者件数は減少傾向にありますが、

死亡者件数(3,610件)は横ばいで推移しています。

近年では、全死亡者数に占める高齢者死亡者数の割合は、

なんと2年連続で5割を超えています。

2016年、警察庁の調べによりますと、

死者のうち65歳以上の高齢者は2,138人で全体の54.8%を占め、

高齢者の交通死の統計が残る1967年以降で最も割合が高かったのです。

都道府県別

ワースト1位 愛知県 212人

ワースト2位 千葉県 185人

ワースト3位 大阪府 161人

ワースト4位 東京都 159人

ワースト5位 北海道 158人

以上の順になっております。

 

長年にわたり自動車に乗っているベテランの運転手でも

例外なく共通することは、

1.判断力が鈍る加齢の進行は防止できない現実。

2.高齢者ドライバーの増加。

3.自動車のない生活は考えられない地方の現実。

 

戦後(昭和20年)以降に生まれた人々の

免許取得率はとても高い。

その為、今後ますます交通死亡事故を

起こす危険性(リスク)が高まります。

 

今年、私が車両保険を使って、修理依頼した時、

修理工場の知人にいろいろと話を聴いてみると、

自動車保険のことで驚きがありました。

それは、近年、任意保険に「未加入のドライバー」

が多いとの事でした。

 

その中でも特に年金生活の人が多いそうです。

理由を尋ねてみると、

☆遠方まで運転することがないから。

☆高齢になると保険料もアップして支払うことが厳しい状況。

☆年金額から負担するのが困難。

など以上のことから

今まで任意保険料を納めていた人でも

自賠責保険(車検時、強制加入)のみに

チェンジする人が多いとの事でした。

 

また、20代の独身ドライバーの人たちにも、

任意保険の未加入者が多いとの事でした。

 

★保険料が高くて、支払いが大変。

★教習所など免許取得後、年数が経過していないので

 交通ルール、マナーを覚えているから安心。

★若い世代なので、判断力が鈍らない。

運転技術に自信がある。

などの理由から

危機感の意識が薄らいでいるとの事でした。

 では自賠責保険(車検時、強制加入)だけで

本当に、大丈夫なのでしょうか?

自賠責保険とは、対人のみ損害補償する賠償金制度です。

死亡賠償金3,000万円、

傷害賠償金120万円が限度です。

 

損害保険料算出機構の調査データに基づいて、

平成26年 自動車保険の概況は

自賠責保険金支払件数 1,158,574件

対人賠償保険金支払件数 469,690件

この数字から40.5%の人が、任意保険を使用したことが証明されます。

10件中4件の交通事故が、強制保険金だけでは不足しているのが実情です。

 野球に例えて恐縮ですが、4割の確率は驚異的な数字と捉えます。

 

もし、任意保険に加入していなかった場合、

預貯金などで不足分を補いながら

損害賠償金をお支払いしていくのではないでしょうか!?

その後の生活を考えますと、不安でいてもたってもいられない環境に

陥ると想定されます。

「強制保険同様、任意保険も加入義務があるんだ。」

とあなたが共感していただけたら幸甚です。

 

万が一、交通事故を起こした場合、

年々、賠償金が高額になっていますので、

今の時代では、全てを補償しきれない金額です。

 

ちなみに私の家族は4台所有していて、

対人・対物賠償は無制限、

他に車両保険を付加しています。

 

今後ますます任意保険の未加入者が

増加傾向にあると想定されます。

「余裕があれば、人身傷害保険、搭乗者傷害保険や

車両保険なども付加した方がいいですよ。」と

知人からアドバイスを受けました。

 

以前、私の家族は事故を起こしてしまいました。

教訓ではありませんが、[車は走る凶器]です。

ハンドル操作をする以上、

決して他人事ではありません。

 

加害者、または、被害者

どちらになってしまっても取り返しがつきません。

任意保険は非常に大切なお守りです。

万が一に備えて任意保険は絶対的必需品です。

保険料を少しでも安く抑えたい、

補償内容も充実させたい方、

一括見積もりは非常に効果的です。

比較してみることで、

きっと自分に合った保険会社が見つかりますよ。

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