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通販型自動車保険(ダイレクト型)の比較&ネット割引(見積り・申込み)で大幅に安くなった

自動車保険は、同じ補償内容でも、およそ年間1万円から5万円以上、お得になることをご存知でしょうか?一所懸命働いて稼いだ「大切なお金」です。少しでも安くするために、一度各社の見積もりを比較する事が必須です。実際に私もネット割引を利用し、一括見積もりをしました。なんと年間保険料28,900円の差額が発生し、びっくりしました。ネットから保険料を節約して申込みできる方法をご紹介します。

↓比べて見るとこんなに差が!。5万円以上節約できる可能性が?↓

インズウェブ自動車保険一括見積もり

自動車保険の運転者年齢条件&運転者限定の特約で年間保険料に大きな差が

私の家族の中では、自動車を運転する一番若い年齢は43歳です。

しかしながら今年子供が満18歳になりました。

近い将来、免許証取得に伴って「運転者年齢条件」

の見直しが想定されます。

では、自動車保険運転者年齢条件とは?

自動車保険の契約時に自動車を運転する方の年齢を区切ることで、

保険料を安くするシステムです。

貴方はご存知だと思いますが、

なかには、意外と理解されていない人も

おられるのではないでしょうか?!

年齢条件は、

1.条件無し(一般的に特に年齢条件を設定しない。)

2.21歳以上

3.26歳以上

4.30歳以上

5.36歳以上

と、各年齢以上の人が運転している時に限定して、補償する制度です。

制限する年齢が大きくなる程、保険料が安くなります。

従いまして、

1.条件無し(一般的に特に年齢条件を設定しない。)が一番高く、

5.36歳以上が一番安い保険料になります。

 

若い人がより事故発生率が高いと

統計結果がでています。(過去の事故率を表すデータに基づく)

 

運転者年齢条件を大きく設定すれば、

保険料を安くできます。

しかし、年齢条件に達しない若人が事故を起こした場合は、

補償されません。くれぐれも注意が必要です。

乗車する方全員の年齢をチェックして、

万が一の時に、「補償金が支払われるか否か」

の大切な重要事項です。

「こんなはずではなかった。」と後悔しないようにしてください。

では、運転者年齢条件を変更したい方、

乗車される全員が各年齢条件にあてはまる方、

などは良い機会です。

保険料の節約にも役立ちます。

例えば、20歳の人が、

保険満了日前日までに21歳の誕生日を迎えたケース、

同じく、25歳から26歳、29歳から30歳、35歳から36歳

になるタイミングにチェンジする事をお勧めします。

 

また、記名被保険者の同居の子供に合わせて

年齢条件を設定していた人は、

子供が別居することになった時、

条件を見直す良い方法です。

(理由は、子供が別居した時は、年齢条件が問われないためです。)

次に、運転者限定特約とは?

私の家族は、4台自家用車を所有しています。

その内、軽貨物自動車は私と父親が運転・・35歳以上&家族限定特約を付帯。

軽乗用車は私と母親が運転・・35歳以上&家族限定特約を付帯。

自家用普通乗用車は私と配偶者が運転・・35歳以上&本人、配偶者限定を付帯。

基本的には、家族で共有使用しています。

1.本人限定特約・・・本人のみ保険適用する運転者として限定契約

2.本人・配偶者限定特約・・・本人と配偶者を保険適用する運転者として限定契約3.家族限定特約・・・本人と配偶者を含む家族に適用される保険。

           同居親族及び別居中の独身の子供。

(例)

大学進学で離れて住んでいるが、

長期休暇に帰省して運転する機会がある子供のいるケース

 

運転する人を限定することによって、

保険料を節約できる特約です。

運転者年齢条件&運転者限定特約は

併用して加入することも可能です。

 

2つの特約を見直してみると

大幅に保険料が安くなる確率が高まるでしょう。

 

但し、補償されない範囲に該当しない人が

交通事故を起こした時に保険金が支払われません。

(例)

40代夫婦と21歳の子供が同居しているケース

年齢条件:21歳以上

運転者限定:家族限定

 

子供が結婚して独立。実家に戻った時に実家の車を乗りたい。

このケースでは、条件が変更になります。

年齢条件記名被保険者(主な運転する人)

の同居親族が適用範囲。

結婚して別居する子供は、適用範囲外。

従いまして、26・30・36歳以上

いずれかの条件に変更して保険料が安くなります。

 

運転者限定家族限定の補償範囲は、

記名被保険者(主な運転する人)の

同居親族及び別居中の未婚の子供が適用範囲です。

結婚して別居する子供は運転者限定の適用外となります。

従いまして、家族限定は解除する必要があります。

保険契約の運転者年齢条件&運転者限定

の選択はとっても重要です。

設定した範囲によってリーズナブルな保険料が可能です。

 

しかし、それ以外の人は運転ができなくなる

デメリットが発生します。

誰が運転する人なのかしっかりと認識したうえで

適切な条件設定してください。

本人、配偶者、ご家族の方のみ運転するケースでは、

運転者限定特約を付けますと更に節約につながります。

 

ちなみに私は、一括比較サイトを利用しました。

 

運転者年齢条件無しVS 運転者年齢条件36歳以上

&運転者限定特約無しVS 本人・配偶者限定

で比較してみました。

 

各社それぞれに差があり、

平均すると年間保険料が約5,000円の差がでました。

 

そこで、貴方もどれくらい保険料に差が生じるのか

比較してみてはいかがでしょう!!

一括見積もりは非常に便利ですよ。

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