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通販型自動車保険(ダイレクト型)の比較&ネット割引(見積り・申込み)で大幅に安くなった

自動車保険は、同じ補償内容でも、およそ年間1万円から5万円以上、お得になることをご存知でしょうか?一所懸命働いて稼いだ「大切なお金」です。少しでも安くするために、一度各社の見積もりを比較する事が必須です。実際に私もネット割引を利用し、一括見積もりをしました。なんと年間保険料28,900円の差額が発生し、びっくりしました。ネットから保険料を節約して申込みできる方法をご紹介します。

↓比べて見るとこんなに差が!。5万円以上節約できる可能性が?↓

インズウェブ自動車保険一括見積もり

要注意!車両保険であて逃げされた時に大きな差が?

今年7月、母親が定期的に診察を受けている病院の駐車場で

事故が起きてしまいました。

 

それは、軽自動車を駐車していた午前10時から12時位の間に

右フロントドアから右後部座席ドアにかけてこすり傷と

一部塗装が剥がれ、2~3㎝の凹みが20㎝四方にありました。

 

翌朝、私が発見しました。母親に確認してみると気付かなかったとの事。

状況から判断して考えられるのは、

右隣に止めていた車がバックで下がろうとして、

ハンドル操作を誤ってフロントバンパーが当たったのではないかと想定しました。

 

相手方は気づいていたのか、いないのか、

気づいていたとしたらあて逃げとして犯罪行為に該当します。

逃げ得は許せません。

 

しかし、その駐車場には、防犯カメラの設置がありませんでした。

相手方がわからない為、「これは、泣き寝入りするしかないのか」

と諦めかけた時、任意保険のことを思い出ました。

「あっそうだ!」まず第一に、保険証券を確認してみよう。

そして、車両保険に加入していれば対象となるのではないか

チェックをしました。

一般車両保険金額50万円、加入していました。

 

次に、母親から状況を把握し、

契約者の私がダイレクト自動車保険会社に電話連絡をして、

事故状況を説明しました。

 

オペレーターの方が丁寧かつ迅速な応対で

1.お体にケガはございませんか?

2.警察には届け出されましたか?

3.相手方はわかりませんか?

4.修理工場はどちらで修理されますか?

    また、一般車両保険を使用した場合、3等級ダウンします。

オペレーターの方に算出してもらいました。

3年間でアップする想定保険料約75,000円。

など適切な質問やアドバイスをしてもらい、

気持ちが少し楽になりました。

 

結局、相手方は見つからず、

知人の修理工場に納車して車両保険を使い、修理してもらうことにしました。

概算見積金額は、約200,000円かかる予定です。

車両保険が適用されなかったら、自腹で支払いする事はなかなか困難です。

その時、修理工場の担当者の方が、

車両保険について、詳しく教えてくださいました。

 

車両保険には大きく分けて、般車両保険(フルカバータイプ)と

限定車両保険(車対車限定タイプ)と呼ばれる2つがあります。

また、免責金額 1回目の事故0・5万・10万、

        2回目以降の事故0・5万・10万

色々な組み合わせがあります。

 

今回、「あなたは不幸中の幸いです。」

それは、一般車両保険(フルカバータイプ)に加入していた事と

免責金額が1回目の事故0、2回目以降の事故0に設定されていたからです。

 

これが、限定車両保険(車対車限定タイプ)だったら

あて逃げ事故は保険金支払いが対象外となってしまうからです。

 

「それは何故ですか?」と理由を尋ねてみると、

 仮に相手方が車で当て逃げしたと想定としても、

相手方が確認できなければ立証が取れないからです。

(相手方が確認できることが条件。)

 

私は、限定車両保険(車対車限定タイプ)でも

保険金は支払われるものだと勘違いしていました。認識不足でした。

 

早速、私自身も自宅で調べてみました。

限定車両保険(車対車限定タイプ)は、

あて逃げ事故以外にも自損事故(対物)を起こしてしまった時も

保険金支払いが対象外となってしまいます。

 

通販型自動車各保険会社では

年齢条件、インフリート等級、年間走行距離等により

条件は異なりますが、一般車両保険(フルカバータイプ)と

限定車両保険(車対車限定タイプ)の比較をしてみると

断然 一般車両保険(フルカバータイプ)に加入する事をお勧めします。

今回のケースでは、

一般車両保険(フルカバータイプ)免責金額1回目の事故0」

に加入していたから自己負担金無しで修理する事ができました。

本当に助かり、感謝いたします。

 

しかしながら、「あて逃げ事故」は次の満期日から

インフリート等級が3等級ダウンしますので、保険料も上がります。

 

3年間でアップする想定保険料約75,000円VS修理費用代金約200,000円を見比べて、今回は車両保険を使用しました。

修理費用代金に応じて、車両保険を使うか、使わないか、

を選択するのもありだと感じました。

 

車両保険を検討中の方、既に加入している方には、

一般車両保険(フルカバータイプ)免責金額1回目の事故0」

をお勧めします。 

一般車両保険(フルカバータイプ)は

限定車両保険(車対車限定タイプ)に比べて

年間保険料が5,000円以上高くなります。

 

そこで、少しでも保険料を安くしたい方は、

複数の自動車保険会社の保険と比較してみることが大切です。!

その為に一括見積もりは非常に便利ですよ!

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